IT系兼業投資家のダイエットと投資の関係性

現在、私、IT系兼業投資家の身長と体重は、174cmと78kgと非常にメタボな体型に進化が進んでいます。もはや、人間に近い肥満動物とも呼べるようになって来ました。昔、大学時代、そして新卒時代には、体重が62kgだったので、今と比べると16kgも体重が増加していると言えます。(学生時代は案外ムキムキだった。)しかしながら、驚く事に新卒時代から比べると、今現在、食事にかかる出費は半分になっています。それでも太る事が出来るって本当に大したもんだと我ながら感じてます。私自身、年々食べる量が減っているはずなのに、何故ここまで太る事が出来たのか。そして、食べる量が減ると何が起きるのか。 食事環境について IT系兼業投資家は、IT系を名乗るだけあって現在IT企業に所属してます。最近のIT企業は、働く環境などの改善に拘っている企業が非常に多く色々な福利厚生があります。その一つが、食事費用の補助です。例えば、無料のレストラン、又は食事費用の企業負担などがあります。 食事が無料で知られている会社としては Google DeNA GMO 楽天 食事費用の企業負担 スマートニュース などが代表的かと思います。幸運にも、IT系兼業投資家は食事が無料で提供される環境下におります。 食事内容に関して 食事に関しては朝食、昼食、夕食と三食無料で提供されています。 朝食に業務開始の2時間前から提供されてます。食事内容は以下の写真の通りです。 昼食のランチに関しては、お昼時間の3時間の間に好きな時に食べれます。昼食後は、散歩をしつつお茶をする感じです。 夕飯も夜の2時間の間で好きな時に食べれます。 平日の食費事情 そんなこんなで平日に無料で食事が提供される事で毎日の食費の負担がなくなります。一回の食事あたり朝食500円、昼食1,000円、夕食500円と考えて 1ヶ月の食費   (500円 + 1000円 + 500円) * 20日営業日 = 40,000円 1ヶ月で4万円分の食費を浮かせる事が可能になります。1ヶ月で4万円の食費控除が出来ることは1ヶ月の生活のキャッシュフローを考える上で大きな優位性を持ちます。 休日の食事事情 休日の食事に関しては、かなり奮発しすぎています。1回あたりの外食に5,000円で土日に関しては、ほぼ100%外食です。   5,000円 * 休日10日 = 50,000円 多分、休日に贅沢をしたとしても1ヶ月の食費は日本国内でも低い方だと思います。ただ、私のtwitterなどの投稿を見ると肉肉しい食べ物ばかりなので食事バランスは今後の改善点になります。また、もう少し食費は安く抑えたいと思ってます。 食費控除と投資の関係性 食費が掛からない環境で働くと、それだけで1ヶ月に1回40,000円の投資にまわせます。株で考えても、双日(2768)、みずほフィナンシャルグループ(8411)などなどに毎月投資が出来ます。最近だと40,000円以内の株で4%以上の配当利回りがある株も多くあります。アセアンの株など合わせたら、余裕で7%以上の配当利回りのある株を毎月買うことも可能です。また、iDeCoで考えたとしても、満額の23,000円分の投資を余裕を持って出来ます。 最近の企業の福利厚生を活用して食費控除し、その控除を投資余力に回せる環境を働く環境から作れる事は投資をする上では非常にメリットが大きいです。 食事と体重の関係性 食事を無料で食べれる事は、つまり多めに食べてしまう時もあれば好きなものだけ食べてしまう事もあって結果的に体重の増加につながってしまいます。本来は、食費を抑える事で、食材を買わず節約しつつ食べる量や栄養と健康を意識して、結果的に体重を適正な値にする事が可能なはずです。 しかしながら、私の場合、無料で食べて、投資をして、そして結果的に太る。本当は嬉しいはずなのに、肥るのが悩みでもあります。 ダイエットによる投資の加速化 今後、体重を78kgから66kg位に戻すべく、食事改善と運動量を増やしたいと思ってます。目標としては4ヶ月を目処に体重を落としていくと同時に、筋肉量を増やしていこうかと思ってます。 また現在、毎月食事に50,000円程掛かっているので、それを外食を減らし30,000円に減らし、ジム代5,000円と15,000円を投資に回したいと思います。 食事環境の良い企業に巡り合う事は、食事にも困らず投資量の増加にも効果があるという事、つまり私の人生においても大きなメリットになります。最近では、過酷な労働環境もある中で、日本の企業中には凄く良い食事環境を提供してくれる企業があります。食事環境を改善、そして体質改善する事で、キャッシュフローも改善し、カロリーから投資余力をエネルギー変換が可能です。その為、良い企業を探す事は投資を成功させる事にも繋がると考えてます。

Continue reading …